交流掲示板 アルル音楽学園
   
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お知らせ
現在サーバーの引越しに伴い、掲示板の投稿が出来ない状態になっています
こちらで投稿して頂ければ、掲載します。又、企画があるそうです。お見逃し無く。

45万アクセス記念(星名  2010年8月31日)
先日アルル1階のスタジオで、前半がクラシック、後半がジャズという盛りだくさんの
コンサートを開催しました。 写真を公開しますので 
ここをクリック してください。
最近の写真はフラッシュを使わずに撮っています。しかも一番後ろから望遠で撮り
ましたので画質に無理があるのですがご勘弁を。

45万アクセスになりましたが、このところ訪問件数が減っています。私が書き込みを
サボっている事に原因があるようです。
今年の暑さは暑さに強い私もけっこう参っています。ニュースで発表している気温は
芝生の上の日陰で測っていると聞いた記憶があります。つまり車が多く、又、エアコンの
室外機の熱風が出ている表通りは気象庁の発表よりも数度高いわけですから、もう
軽く40度を超えているはずです。宅配の人とか一日中制服を着て、しかも小走りに走って
いますし、セールスマンらしき人はネクタイに背広の上着を着て歩いていたりします。
見ている方が暑くなってしまいますが、慣れると平気なのでしょうか。
夏が好きな私ですが、去り行く夏を惜しむ気持ちより早く涼しくなるのを祈る気持ちです。

政治の方はいよいよ面白くなってきましたが、経営者の立場から見ていると、舵取りに
大失敗した人は自ら責任を取るべきだったのに全く責任を取らなかった。そのつけが回って
きた感じです。そして、今、薬も効かない程混迷の日本を何とかするのには危険な劇薬を
使うしか日本を救う方法はないんじゃないか・・と、個人的には考えています。


イベント代行会社の紹介
相互リンクの依頼がありましたので紹介します。
音楽イベントの様々な業務を代行してくれる会社です。
ここをクリック 

フルート講師、重見佳奈先生を紹介します


体験レッスン受付中ですが、詳しくはフルートのページを
ご覧ください。 重見先生のブログです。   http://ameblo.jp/flute-key/

尚、長らく、このホームページの編集を私(星名)がしていましたが、
この夏に、HP専門業者に作成を依頼しました。使用する
ソフトが違いますので(現在は素人の趣味用のソフトを使用)、画面は
かなり綺麗になります。リニューアル完成後は、更新は原則私(星名)は引退して
受付スタッフが担当する予定です。リニューアル版を早く皆さんにお見せしたいのですが
打ち合わせに8月一杯かかり、作成に2ヶ月かかりますので、完成は11月を予定しています。
携帯サイトも予定していますが、こちらは10月に完成する予定です。


ピアノトリオ演奏会
7月29日(木)18:30〜 アルル1階スタジオ 2000円
ドラム講師谷本先生の企画です。予約は谷本先生に申し込んでください。
幼児も入場可で無料です。
 
ここをクリック

真夏の夜のミニコンサート
8月26日(木) 19:00〜  アルル1階スタジオ
予約であっと言う間に満席になる企画です。
直前に電話をしても手遅れです。
講師紹介を目的としていますので、外部の方は無料です。
生徒さんは有料で1000円になります。人数制限があります。

 ここをクリック

直前ですが、おさらい会メンバー募集しています
これは主に度胸試しを目的としています。
やはり、演奏は人前で演奏する事により成長します。
是非参加してください。終了後の飲み会もあります。

 ここをクリック

サックス講師、柳沼先生のHPの紹介
ここをクリック


パーティ終了
おかげ様で100人も集まって頂き、4時間余りぶっ通しでのイベントでしたが、飽きて
帰る人もなく、皆さんから、面白かったと言って頂けました。近日中に、当日の写真を
UPしたいと思います。しかし、イベントというのは、本当に大勢の人の協力があって
成り立つものだとしみじみ感じました。ありがとうございます。
関西方面から、新幹線や夜行バスで駆けつけてくれた人もいて、本当に感激の1日でした。


7月10日のパーティについて

当日はみんなで飲みながら歓談して、気が向いた人に演奏してもらう・・という
企画だったのですが、演奏希望の人が多い事が分かり、既に時間枠をオーバーして
いることがわかりました。発表会ではないので、申し訳ないのですが何人かの方には
お断わりをする事になりました。従って、こっそり練習している方、当日の飛び入り演奏は
難しいのでご承知おきください。
今回は、司会がサークル会長の岡山さんです。又、演奏ジャンルも、クラシックからジャズ、
アニメ、歌謡曲と多彩で、飲み放題食べ放題という企画です。
成功したら、又、定例会にしようか・・という意見もありますが、今回の金額では二度と
出来ませんので、今回は参加したほうが得です。
受付にてパーティ券を販売しています。
12時15分スタートで4時半まで、前半がクラシック系で、 後半がポピュラー系です。


トランペット・トロンボーン・ユーフォニアム・ピアノおさらい会
5月にアルル1Fスタジオでおさらい会がありました。先生方が各グループの為に
編曲をしてくれまして、伴奏もピアノの生徒さんです。特に金管演奏はしっかりと
息を吸わないといけませんので声楽同様にメトロノーム通りの演奏はしていません。
ピアノの方もフレーズごとに息を吸ったり吐いたり・・。
今回は、1パート1人の演奏でしたので失敗は許されず、おさらい会と言えども
真剣勝負でした。赤系のシャツを着ているのが私(星名)です。
ちなみに写真撮影は私の妻が担当しました。打ち上げ写真、上段の右から
2番目の写真の中で一番右の白い服です。
最後に講師演奏があり拍手が鳴り止みませんでした。
ここをクリックして見てください。
残念ながらピアノの生徒さんは陰に隠れて全く写っていません。
参加クラスは、トランペット松原先生、岩田先生、トロンボーン石川先生、ピアノ住吉先生です。


アルル大パーティ ・ パーティ券を購入してください
7月10日(土)SOMEDAYにて昼の12時半から飲み放題、食べ放題で
演奏も自由参加できるパーテイを行います。参加方法が分からないという意見が多かった
のですが、発表会ではないので申込用紙はありません。受付でパーティ券を発売中です。
パーティ券を購入する事が申し込みになります。
当初、12:30〜とだけ書いたら、夜から朝までと思った方もいたようですが、昼から夕方までです。
転勤、結婚で全国に散った元生徒さんも是非参加してください。サークル岡山会長も参加します。
当日、会場でもチケットは購入出来ます。星名までメールをください

ところで、本日はサックス高橋クラスのコンパの写真を入れ替えました。
気がついてみたら白鳥クラス時代の写真が使われていました。



おさらい会報告

5月21日にアルルのスタジオでおさらい会を開きました。
今回は、サックス、クラリネット、ファゴット、トランペット、声楽、チェロ、ピアノ、ハープと
今まで一番楽器の種類の多い参加となりました。打ち上げも盛り上がりまして、次回が
楽しみです。伴奏も生徒同士で行いますので、気楽で楽しいです。
写真のページがまだ、編集の途中ですが、一足先にアップします。
ここをクリック 

チェロの吾妻先生の紹介です

体験レッスン希望受付中です


44万アクセス(星名 5月7日2010年)
既に2000件超過していますが、記念投稿です。
日本は少子化問題を抱えていますが、アルルではおめでたが続出しています。
音楽が好きな子が生まれますように。
先日、オーケストラという映画を観てきました。駄目オーケストラを指揮者が立て直す・・と
知人に聞いたので、リハーサルシーンを楽しみにしていたのですが、聞いた話とかなり違って
いてリハーサルシーンはありませんでした。話の味噌は、30年前に天才ヴァイオリニストが
使用した赤ペンの書き込みのある譜面でした。その譜面を見つめるバイオリニスト・・その辺りは
台詞も無いので、楽器を演奏する人しか理解出来ないのですが、あの場面にとても意味があります。
結局、コンサートでバイオリニストは30年前のバイオリニストの演奏を再現してみせ、オケの団員に
30年前の記憶を蘇らせます。この辺のポイントは映画配給会社も宣伝会社も本質を理解していない
ようです。しかし、映画は純粋に楽しめますのでどうぞ。クラシック音楽と他のジャンルの音楽の
対比も非常に興味深いです。ここをクリックコンサート





ドン・ジョバンニのテノールのアリアを昨年トランペットで演奏しました
(トランペット岩田クラス門田)

昨年、渡邊暁男メモリアルホールで、オーケストラ伴奏でトランペットのソロ演奏する機会が
ありました。前々日に合奏練習、前日ゲネプロで次の日が本番。
曲目はドン・ジョバンニ第1幕第10a曲、ドン・オッタービオのテノールのアリア「彼女(ドンナ・アンナ)の
心の安らぎは」をトランペットでの演奏でした。
練習の時、テノールの先生からもっと歌え、感情を入れてと指導。オーケストラはついて来るからと…
内容は、『根性無し男、ドン・オッタービオのおたおたぶりを…フィアンセ、ドンナ・ドンナに、父親の敵、
遊び人ドン・ジョバンニに対して復讐してくれるよう頼まれたのに、とりあえず当局に訴えようとビビッタ答え、
フィアンセに呆れられたあと、どうしたら彼女の心が安らかになるのか 悩みのアリア…気弱な男のアリア…
所々プンプンしてるけど、結局は何もできないドン・オッタービオでした。
それに比べてドン・ジョバンニは女好き、遊び人、結婚式に招待されたら 花嫁さんをナンパしたり
ええ加減な男、フランス人は100人以上ナンパしたとか…』という内容でしたが…

結果は、演奏会で初めて『ブラボー』をもらって カーテンコール
感激でした。

オペラのテノールをトランペットで演奏はいいですよ。
トランペットを練習している方はぜひ一度テノールをトランペットでやってみてください。
新しいオペラの楽しみ方かも


ドン・ジョバンニ(星名)
先日映画を見てきました。ちょっと分かりにくい映画ですが、要は、モーツァルトの
オペラ、ドン・ジョバンニの制作秘話、メイキング映像と思って見れば話の筋が飲み込め
ます。映画としての主人公はドン・ジョバンニの台本を書いた劇作家ダ・ポンテなのですが
モーツァルトの比重があまりにも大きく、つい主人公はモーツァルトというイメージで
ストーリーを追ってしまうので焦点がボケます。
つまらない詞でもモーツァルトがメロディーをつけるとこんなにも美しくなるのかと
音楽の力、モーツアルトの天才ぶりに改めて感動しました。
銀座テアトルシネマで上映しています。


15年の別れ(星名 4月13日)
別れと言っても人ではなく車です。丁度15年乗って27万キロ走りました。
地球何周分でしょうか。整備が万端で、まだ無限に走りそうな感じですが、
ディーゼル規制の法律は一律なので・・
車に引取りのチラシが挟んであったので、引き取り依頼の電話をかけました、
結局取りに来たのはスリランカの人が二人で来ました。流暢な日本語でした。2万円なり。
最後に小ドライブと思っていたのですが、当日は真冬のような気温でおまけに雨。
生徒さんにもあの車に乗った方は大勢います。物とは言え別れは寂しいものです。

最近、発表会のお土産が、かさの小さい物、軽い物に変わっているのに気がついた
方はいますか、それは車が小さくなったからです。

発表会が終わりました
(星名 3月30日2010年)
9日間の発表会が終わりました。今年は、又、助手が一人増えて一日の発表会を
調律の加藤氏や私本人も含めて計6名で支えて運営しています。助手が増えた分
私の負担は軽減して、その分皆さんの演奏に耳を傾ける余裕が出てきました。

今回の発表会で驚いたのは、私はアマチュアの成長には限度があると思っていましたが
その成長に天井が無い事を発見した事です。もう10年前後発表会に参加されている方が
大勢いらっしゃいますが、ゆっくりではあっても、少しずつ確実に上達していく姿に本当に
感動しました。皆さん仕事も忙しい中、よく練習時間を割いているなと本当に感心します。

初心者の進歩は早いのですが、ある程度成長すると壁が出てきます。精神的にも一時の
燃えていた感情が薄れて気が散るようになります。それをどう乗り越えるか、それを乗り
越えた方が上級者へと成長していくのだと思います。


発表会日程です(星名)
遅ればせながらやっと公開します
ここをクリック 

冬季オリンピックが終わってちょっと寂しい感じです。
テレビで多くの人が、感激の嬉し涙、悔し泣きの涙を見たと思います。
お菓子をほおばりながらテレビを見ているほうは気楽なもんです。
ふと考えました、自分はある結果に対して涙が溢れる程日々全力で過ごしているだろうか?


発表会のプログラム(星名2月28日2010年)
3月の土日祝日は全てアルルの発表会です。
外部の方、元生徒さんで興味がある方にはプログラムを郵送します(無料)
発表会プログラム希望  左記をクリックして、住所氏名を記入して送信してください。
尚、教室の資料を請求した方にはプログラムも同封しています。

冬のオリンピックも終わろうとしています。
私はこの冬は2年ぶりにスキーに行きました。スキーが目的というよりも、温泉と
白銀の連山を見に行ったのですが、とてもショックな事がありました。二十年通い詰めたお店が
閉店になっていたのです。浅間山の麓の別荘地にある店でしたが、とろろざる蕎麦が絶品で、
今回も楽しみに行ったのですが、電気は消え、よく見ると看板も無くなっていました。
店主とは会話をしていましたが、プライベートな付き合いではないので連絡先も分かりません。
東京でも随分お蕎麦屋さんに入りましたがあの味には巡り会いません。
失った味覚というのは感覚の世界だけに残っています。
不思議な事に同じ地元、嬬恋でざる蕎麦を食べてもあのお店の、歯ごたえ、喉ごしはないのです。
寿というお店でしたが、消息を知っている人がいましたら教えてください。

今回のスキーでは別の収穫がありました。スノーボードをやって転んだ時に左肩を強打したのです。
肩が「グギ」と音を立てた時には、しまったと思いました。元々1年以上前から左肩を痛めていて
一時は不眠症になるほどひどかったのです。そこを強打してしまったのです。
ところが痛みが全くない。手を廻してみたら、前よりも痛みもなくよく廻ります。
以前痛めた時と逆方向に力が働いたので偶然に矯正してしまったのです。
楽器演奏も、転んで起き上がってみたらうまくなっていた・・と言うふうになればいいですね。

のだめカンタービレ(星名2月14日)
のだめを新宿ピカデリーで観てきました。考えてみると原作は音楽を題材にした
ストーリーなのに音が出ない漫画で表現していたのですね。テレビドラマ、アニメにも
なりましたが予算の関係で肝心の音楽表現にはさほど力が入っていませんでした。
今回は劇場版ですので豊富な予算で超一流の演奏家でオリジナル音源を作成したのを、
家の中でテレビで音を聴くのと違い、映画館のド迫力の音響で聴きました。
名曲のテーマ、さび、クライマックスの演奏が次々と渦となって、綺麗な映像と
怪しいナレーションで夢の世界に浸れます。これは、DVDで自宅でテレビで鑑賞しても味わえ
ない世界です。皆さんも映画館に足を運んでください。

<追記> 映画が始まる前にイタリアンダイニングバー(至近距離の店ではない)に入りピザを
注文したのですが、待てど暮らせど出て来ない。催促をして、映画が始まる事を告げたら、
「1、2分でお出しします」との返答。更に10分待って催促したら「今日はお出し出来ません」・・
我が耳を疑い、「ええ?」と言ったら、返答は「焦がしてしまったので今日はお出し出来ません」???
急いで店を飛び出して、遠くにコンビニ看板を見つけ突進。お稲荷さんとお茶を買い劇場へ走る走る。
映画を観終えて、目白に帰り、マックで注文したら数を余計に計算されて架空請求された。
極めつけは、深夜に高速で葉山に向かって車を走らせていたら、右へのカーブのトンネルの中で
対向車が現れた。逆走の車だ。多分酔っ払い運転でしょう。盛んにパッシングをしたがスピードを
落とさずに走り去った。この時、奇跡だったのは、高速道路では常時右側車線を走る私が
何故かそのトンネルに入る時に左車線に移動したこと。何故かは分からない。
もしかしたらこれが虫の知らせかも知れない。

アバター(星名 1月27日2009年)

アバターが話題になっていますが、実はこっそりもう見ちゃいました。
私は、石油欲しさにイラクに襲いかかったアメリカを連想して見ていました。
よく考えたらアメリカという国そのものが、先住民を襲って土地を奪って出来た国
である事を改めて思い出しました。
アメリカは善と悪に分けるのが好きですが、結局は自分の利益に結びつく事が
善でそれを阻むものが悪なようです。日本の珊瑚礁の海を壊して軍事基地を作り
たがっていますが、壊した海は元に戻りません。日本は主張が出来る普通の国に
ならない限り独立国とは言えない。
アバターは自然を含めて世界観を見直すのに良い映画です。


43万アクセス記念(星名・2010年1月14日)
既に3200件過ぎましたが遅ればせながら書きます。
最近はアルルの入会者の年齢の幅が広がり60代の方の入会は極普通になってきました。
そして不景気に突入してから影を潜めていた20代の方の入会も増えてきて、又、賑やかに
なってきました。

不景気というのは考えてみれば、社会という生き物の病気のようなものですね。
病気は原因があるからかかります。風邪をひいた人と一緒に何人かが同じ部屋に
いたとしても全員にうつる訳ではなく、免疫力が落ちている人だけにうつります。
病気は誰でもかかりたくありませんが、かかってしまった時は原因を考えます。
そして、病気が反省のチャンスをくれた思い、感謝してそのチャンスを生かします。

日本は何処へ向かうのか、アメリカ一辺倒からそろそろ脱却すべき時にきていると
個人的には思っています。武器よりも友好で平和を築いた方が安上がりで楽しい
はずですが、アメリカは軍事産業が陰で操っているような気がします。


2010年明けましておめでとうございます(星名 1月2日)
年末はここ数年片付けなかった私が座るべき椅子の周辺を片付けていました。
ゴミ袋で10袋程のゴミを出し、やっと椅子が見えてきて人が座れるようになりました。

音楽教室経営の私が年末は3チャンネルではなく格闘技を見ながら片付けをしていました。
クラシックファンには縁のない世界ですが、柔道金メダル同士の戦いは寝技になると思いきや
そこは柔道の王者同士、互いに相手に技をかけさせないので結局柔道対決にはならなかった。
負けた石井だが顔面に足蹴りを受けながらびくともせず、逆にその足を掴んで吉田を押し倒した。
圧巻の一瞬。ゴングが鳴らなければ石井が勝った瞬間だった。
魔裟斗は打たれると闘志が燃えるらしく、顔面を連打されながら一歩も引かずガードもせず
打ち返す。筋肉が勝ったと言うより凄まじい執念が勝ったという感じだった。
有言実行で強いままの引退を自らの力で飾った。
今年の勇気をもらいました。

野入葉子先生のブログを紹介します
ここをクリック


高田馬場探検記(星名 12月16日)

目白は飲食店が少ない。おまけに閉店で店が減る。池袋は自転車時々遠征で食べに
行くが、ふと高田馬場に行ってみたくなった。目白の隣なのに30年間行った事が無い。
理由は遠い感じがしていたから。本当は池袋より近いのだが、目白は高台で高田馬場は
昔神田川よく氾濫したように土地が低い。つまり高田馬場までずっと坂なのだ。行きは全く
自転車をこがなくて良いが帰りが大変。でも行って見た。
酔った若い女の子が道にしゃがみ込んでいる。目白よりもやたらと人が多く、エレキギターを
背負った人が多い。なにやら、バイオリンを抱えて歩いている人が主流の目白とは異文化の
街らしい。人の歩き方も違くて、外国に行った様な不思議な体験をして帰ってきました。
帰りの登り坂は?はい、とても良い運動になりました。息もはーはー。



銀杏の葉が舞い始めました(星名12月7日)

今日は冷たい強い風が吹き、道路に銀杏の葉の山が出来ました。
本来は11月から落ちるのですが温暖化のせいでしょう。随分遅い落葉となりました。
これから掃除が大変です。靴についてアルル内に大量に侵入してしまいますので。
今、皆さんは3月の発表会の曲決めで悩んでいると思います。
一つのヒントを教えます。好きな曲を練習する時は右脳が働きます。嫌いな曲を練習
する時は左脳が働きます。勉強になるのは後者ですが、でも結果的にあまり練習
しなくなります。前者ですと俄然練習量が増えます。
どちらが上手くなるか?いっその事2曲選んだらどうでしょう。

ビックリ(星名 12月1日 2009年)

予想通りカレンダーは一週間で無くなりました。500部用意したのですが。
驚いたのはその事ではありません。高校1年生の子とチェロのレンタルの際に
雑談をしたのですが、クラスでもう3人学校に来なくなったと言うのです。学校
全体では20人来なくなったというのです。公立高校です。一体どうなっている
のでしょうか。私が高一というと、もう40年以上前ですが、当時は学校に来なく
なるという生徒はいませんでした。
世の中、ハングリーで育つと貪欲になりますが、満ち足りて育つと怠け者になるのか、
昔は子供部屋なるものは存在せず、家族雑魚寝でしたが、子供部屋と自由が
子供の精神をおかしくしているのかも知れません。
今、不景気で暗いニュースが多く、この世相で青春を過ごすのはあまりいい事では
ありません。今、連鎖反応が不景気を助長していますので、いっその事、権力で
不景気のニュースを禁止する法律を作れば一番良い経済対策になるかも知れません。
一円も費用はかかりません。民放は不景気に負けずに頑張る商店街を報道しますが、
NHKは派遣切りの野宿とか不景気を煽ってばかりですね。


来年のカレンダーの配布を始めました
4種類用意しました。世の中が不景気になるとカレンダーの流通は激減します。
遥か昔、好景気の時はアルルはカレンダーの制作費に?十万円かけた事が
ありましたが、今は、民主党の仕分けではありませんが、かなり削っています。
従って12月になるともう無くなっていると思います。特に別館利用者は直ぐに
取りにきてください。
年末に「カレンダーは?」等と暢気な事を言ってきても残っていませんよ。

3月の独奏発表会の曲決めはお早めに
発表会は来年ですが、プログラムの編集は年内から行います。


本日入会された方(星名)

本日80代の方が入会されました。アルルを知った情報はインターネットでした。
実は、最近80代の方の入会が増えています。
楽器を演奏する事は若さを保つのにとても良いそうです。
楽器演奏は様々な情報を脳を通して処理して、運動神経も使いますから。
それと、歩く事も重要です。だから、駅でエスカレーターに乗るのはやめましょう。
エスカレーター、エレベーターに乗ってスポーツジムに通う人。最高にナンセンスですね。


アンサンブル発表会が全て終了しました(星名 11月4日)

ちょっと気が抜けてボーっとしていました。観察していると、もう何回も参加している方が
多く、初期の進歩は緩やかですが、どこかで壁を越えるのか、最近皆さんの進歩が著しい
ように感じて聴いていました。その熱意に主催者の私の方が改めて身が引き締まる思いです。
既に、来年の予定が決まっています。入り口に貼り出してありますので、先生や仲間と相談して
ください。
今回は、時間に余裕があったので首相官邸と国会議事堂の周りを一周してきました。
国会議事堂は正面からつくづく眺めますと実に美しいデザインで驚きました。
東京に何十年も住んでいながら殆ど東京を見て歩く事はないなあと思いました。
地下鉄を乗り継げるようになったのはつい最近の事です。

アンサンブル発表会酣です(星名 10月24日)
初日に大編成のユリニアオーケストラとアンサンブルfが演奏しました。ギターアンサンブルも
バッハから映画音楽と幅広いレパートリーで演奏しました。
ユリニアオーケストラは私の耳ではとても安定して、素晴らしい成長だと思って聴いていました。
アンサンブルfは弦の響きに拘っていて、あえて管楽器をいれずに弦の響きの美しさを追求しています。
弦楽四重奏もアルル内では最高レベルと思います。
どのグループも毎年参加している方が多く、やはり確実にレベルアップしているのを感じます。
残りの日程を、生徒さんも外部の方も是非聴きにいらしてください。

本日は、開始時間が遅かったので時間的に余裕たっぷりでした。目白の食事は食べ飽きたので
都新で食べようと思い、早めに星陵会館へ行き、車を置いて散歩。日比谷高校の正門を通って、
坂を下って表通りに出たらお店が沢山見つかった。魚専門の日本食の店を見つけて、焼き魚(秋刀魚)
定食を食べたがハズレ。料理と言っても、焼くだけなのに・・・ 多分、解凍の失敗だと思うが残念。

歌の先生に、「ここは僕の母校だ」と冗談を言ったら相手にされなかった。


ユリニアオーケストラの演奏会が終わりました[Trp岩田クラス かどた]


久々に投稿させていたします。四年前から参加させて頂いてますが、この間の演奏曲目は
ドヴォルザーク交響曲第9番「新世界より」、チャイコフスキー交響曲第5番、アルルの女第1組曲第2組曲、
シベリウス交響詩「フィンランディア」、シベリウス組曲「カレリア」、エルガー「威風堂々」、
チャイコフスキーバレエ組曲「胡桃割り人形」…
そして今年はドヴォルザーク交響曲第8番、アンコールがチャイコフスキーバレエ組曲
「眠れる森の美女」からワルツでした。

約半年間に渡って、分奏(管、弦別々に)からオーケストラの合奏練習と続きます。
2週間に一回位の頻度ですが、18時から22時まで約4時間みっちりの練習になります。
真剣さはいわゆる「趣味の音楽教室」の域を超えているように思います。どのような音をつくるのか、
それぞれのパートがどのような役割を果たすのか、厳しい練習が続きます。
分奏、合奏のない週は、個人練習で指摘頂いた箇所を(どうあるべきか)考えながらさらい、
この繰り返しが約半年続くわけです。

半年の後、ゲネプロ、ステリハに続いて本番…凄まじい緊張感の中で本番…
(本番の直前には音楽に集中するプロセスがありますが)
オーケストラの奏でる「音の塊」の中での演奏は、本当に感動的です。ですから、自分のミスについて
演奏後大変な落ち込みになります。本番の後、次の練習の課題を考えることになりますが、
一年後の演奏になかなか反映されません。

毎年この繰り返しになるわけですが、一度オーケストラの演奏を経験すると、またあのステージでの
感動を味わえるよう頑張るという事になります。

アンサンブルは本当に難しいです。竹内先生のご指摘ですが、「大ホールできちんと通る楽器の鳴らし方、
お客さんに聞こえる音と自分に聞こえる音の違いも研究しておいてください。
そして「オーケストラはアンサンブルの集合体」と言うことを忘れずに!それを気をつけるだけで数段上手くなるはず。」
来年に向けて、アンサンブルの最小単位「デュエット」から練習、レッスンをお願いしようと思います。
それとできれば金管セクション、Trpパートの練習ができれば、と思います。
「アンサンブルの集合体」をテーマに。

あと 本番の後の反省からの課題としてソルフェージュやブレスのタイミング、ブレスの深さ、など多くありますが、
個人練習でのテーマとしてやっていいきたいと思っています。

まだ本番の余韻の中にいます。




ポピュラー発表会が終わりました(星名)10月6日
秋に6日間ある内のトップバッターのポピュラーの部が終わりました。

上記の写真は深沢先生が携帯で撮ってくれた私のステージです。
うまくいったかって?
何人かの先生に、(発表会のトランペット演奏)「どうだった?」と聞かれましたが、
「聴かせてあげようか」とアンプの方へ行くと、何故か皆「いい、いい!」と断ります。
名演だったんですが。
トランペット前半の男性陣は苦しいステージになりましたが、それはトランペットは
自身の唇を振動させて音を発していますが、その唇を取り巻く表情筋が精神状態に
直結している関係で、ステージに上がると崩れ易いのです。
何かで、「シマッタ!!」と思ってしまうと、その気持ち(感情)で失敗のスパイラルにはまります。
それに対して、後半で出た女性二人は見事なステージでした。しかも、リハーサルは
仕事の関係で出来ず、当日、ぶっつけ本番でした。
とりの人もプロ並の迫力でしたが、その差には大きな秘密があるのです。
つまり、子供の頃ブラスバンドを経験した人と、そうでない人の底力の差は埋めがたいほど
大きいのです。でも、発表会のあのスリルと興奮は日常生活では味わえません。
恐ろしいDVDも半年位して見ると平常心で見れます。
又、驚いたのは響きの会ですね。十数人がステージに上がり難しいマンボのリズムを
見事に演奏してくれました。掛け声が最高でしたね。

ポピュラー発表会のお知らせです(星名)
恥ずかしながら、小生も出ます。今は練習時間が取れないので、守備範囲の選曲です。
先日の安藤先生の腹式講座の講習が大変役に立ち、息の押し出し方を覚えました。
今まで下腹に頼っていましたが、それだけではダメで、肋骨の下の方を常に拡げておく。
つまり横隔膜をぴんと張る、これが必要なんですね。(ワカルカナ?)
分からない人は安藤クラス(テノール)のレッスンを受けてみてください。
これが、何と、我々の大敵、あがりの防止に役立つ事も分かりました。これは大きな
収穫でした。




おさらい会報告(9月14日)
9月5日(土)におさらい会が久しぶりに催されました。
写真は私(星名)がカメラを忘れて取りに戻りましたので、前半を撮り損ねました。
とりあえず皆さんに雰囲気を伝える為に撮った分だけ紹介します。
最後の小さな人は小学生です。

おさらい会とは、クラス(先生)、楽器の垣根を越えてアルルの生徒なら誰でも
参加できる会です。アルルは膨大な数のクラス毎のイベントがあり、とても紹介
しきれませんが、今回は久しぶりのおさらい会なので紹介します。
特徴としては、度胸試しを目的としていて、曲の仕上がり具合は問わないという事です。
年内に、又、企画しますのでチラシの掲示に注意していてください。
場所はアルルの1階のスタジオです。





お盆休みは如何でしたか(星名 8月18日)
猛暑がこないまま夏が終わりそうな気配になってきました。
私は家が葉山で、リゾート地に住んでいますので毎年夏はどこへも行かずに
家でのんびりしています。南風が吹かず冬のように静かな波の無い夏でした。
日照が少なく気温は低いのに海水はぬるま湯のように温かく、海流が変わって
いるようです。海岸の人出は天気に恵まれた休日でも20年観察した中で最低でした。
何でも、この夏は山登りが流行ったそうです。何しろ山の中を歩くのはただでお金は
1円もかかりません。海の家は一人2000円取られますからね。

お盆明けと共にアルルは問い合わせが増えてきました。
音楽はアウトドアとは対極の趣味の気がします。
先日は85歳の方がピアノで入会されました。
音楽に取り組んでいると(悪戦苦闘していると)歳をとりません。
アウトドアーが筋肉を鍛えるとしたら、音楽は脳を鍛えます。




歌声教室
本日(8月7日)小宮先生の歌声教室を体験しました。
これは1階のスタジオを利用してグループで行います。
平日の昼という事で参加出来る方は限られていますが、元々、年齢層を高く設定して
いまして、歌う曲はリクエストに応じますが、今回は断トツ人気で、「千の風になって」を
最後に歌いました。
今回、「浜辺の歌」の歌詞を先生が解説してくれましたが、子供の頃歌って、何でもない
歌だと思っていた歌が、実はどれ程深い内容の歌か改めて知りました。
作詞者は1番はさりげなく導入し、3番あたりの詩で作詩者が一番語りたかった内容を
書くようです。今度、そんな事を意識して色々な歌を観察してみてください。

次回は8月21日(金曜)昼12時アルル1階スタジオです
1回だけ参加無料です。興味がある方はどうぞ。外部の方も参加できます。 (星名 記)



涼しい夏(星名 7月31日)

夏が苦手な方には助かりますが、しかし豪雨など地球の異変が気になります。
アルルにも異変が起きています。忙しいはずの春が暇で、暇なはずの夏が忙しく、
{読めない}状況となっています。社会が渦巻いている時に如何に渦に巻かれず
自力で方向を定めるか、一人一人の努力が、又、新たな良い渦を起こします。



谷本先生の記事の紹介です (星名 7月15日)
ここを見てください



辻井伸行さん優勝おめでとう (星名 6月11日)

もうニュースで皆さんの方が詳しいと思いますので何も書く必要はないと思いますが、
彼が一般的な例と違うのは、彼は赤ちゃんの時にピアノ(おもちゃの)を始めたという
点です。やはり早期教育は重要という事か?しかし、これまた彼が違うのは、赤ちゃんの
時にお母さんが口ずさむ歌を直ぐに真似して弾いたという点です。やはり生まれつき天才
だったのか?更に特筆すべきは、彼の口から、「努力」という悲壮感漂う言葉は全くなく、
ピアノが好きで好きで、好きで弾いているという事です。
そして、20歳の若さで必ず口に出るのが、自分を育ててくれた両親への感謝の言葉です。
不平不満が絶えない私は大いに反省しています。



発表会ネタを一つ (星名)
私は東京マラソンの朝、いつものコースで車で会場に向かっていたら、途中で
通行止め! 警察官に聞き、その交差点を確認しながら走っていたらとんでもない
方面に出てしまった。地図を眺めていたが、運転をしている人なら分かりますが、
地図を読み込んでルートを把握するのには結構時間を要します。
時間は迫っていて、私が行かないと始められません。一番の問題はビデオ撮影。
結局、グッドアイデアを思いつき、タクシーを待ちました。(こういう時に限ってなかなか
通らない)二代目のタクシーが地理を把握していて、そのタクシーの運転手さんに
先導してもらいその後をついて車を走らせました。無事、ぎりぎりでホールに滑り込み
ました。お客を乗せないで料金を貰ったのはその運転手さんも初めてではないでしょうか。

話はこれからです。私はその日の帰りに、予定した迂回ルートで帰ってみました。
しかし、聞いた交差点が見つかりませんでした。
発表会の最終日にもう一度迂回ルートで帰ってみました。私は常に絶対に正しいからです。
結局、警察官が交差点の名称を(二つの地名を組み合わせたもの)間違えて説明したことが
分かり、原因がわかりほっとして最後の夜、のんびりと帰りました。
しかし、さすがに疲れて葉山へ帰るのは諦めました。
誰か、(私が聞き間違えた)と思っているでしょ。


発表会が終わりました(星名 2009年4月1日)
本日は4月1日。嘘をつくのを忘れている内に、周りから人がいなくなり4月1日も
終わろうとしています。今日は雷が鳴り、今年も異常気象の予感がします。
発表会ですが、もう10回目の参加という方も多く、とにかくレベルアップには目を瞠ります。
アルルは初心者対象のイメージがあったのですが、今では大曲に挑む方が大勢います。
石の上にも3年ではなくて10年ですね。伸び悩んでいる方、努力して後退はありません。
前進していれば、いつかは名曲に手が届きます。


発表会も残り2日です(星名)
8日分が終了し、いよいよ次の土日が最後となりました。
感じるのは、どの科目も上級者の進歩が著しいことです。
アマチュアが趣味で習っていると、ある程度までは誰でも進むのです、
何年かすると、壁というか、マンネリというか、進歩が止まる時期があります。
気持ちの上でも、当初の貪欲さが消えて弛んできます。そこから、抜け出るのは
結局はご本人の前向きな意思の力です。一度、基本に戻ってみたり、
少し頭を冷やしたり、アプローチを変えてみる工夫も効果があります。
そこを、抜け出ると素晴らしい世界が待っています。
アルルの上級者の方々が実証してくれています。

ところで、今回は忠実なアシスタントを得て、途中からカメラマンに徹する
事にしました。ビデオ撮影と写真とどちらが面白いかと言うと、それは
写真の方が圧倒的に面白いです。写真は時間を切り取る作業ですので、
ある瞬間の時間を止める快感があります。
ここ1、2年は写真を手抜きしていると評判が悪かったですが、これから
汚名を挽回したいと思います。


 

発表会が3日分終わりました。(星名 3月11日)
どんなに優秀で仕事ができる人でも、発表会は別ですね。
楽器を演奏するのは本当に難しいなと思います。
だから飽きないんですけどね。

昨年から、カメラを一眼レフのデジタルにしましたが、従来のカメラとは
比較にならないくらい難しい。初めてパソコンに取り組む時と同じですね。
明るい屋外で普通のスナップ写真ならどうって事はないのですが、
発表会は暗くて、特殊な背景、空間ですので様々な問題が出ます。
ストロボもカメラも高機能に成り過ぎ、選択肢が細分化し過ぎていて
従来のアナログの感覚ではとても太刀打ちできません。しかも、私は説明書を
読みたくない人間なので・・でもやむ終えずかなり読みましたので、次の撮影は
期待してください。


お別れ会 (星名1月31日)

アルルと関係ありませんが、別な仕事が今日で最後で、スタッフとお別れ会で
食事に行きました。高級レストランの様なゆったりとした広いお店ですが、
メニューは居酒屋価格で、工夫した料理が揃っていてどれも実に美味しい。
目白に出店して欲しいですね。
何で、突然こんな事を書いたかというととにかくお店が満員で混んでいたからです。
どこが不景気なのかと思うくらい賑わっていて、6人もいたウエイトレスは全員広い
店内を休み無しで飛び回っていました。
おかげで私は水(お冷)を2回頼みましたが2回とも忘れられました。
椎茸バターも結局ミスで出てきませんでした。
おまけに、はす向かいの席にいた男性はウエイトレスがひっくり返したビールを
背中にまともに浴びてしまいました。忙しすぎると色々あるようです。
不景気でも忙しいお話でした。

「田崎クラスの感想」赤嶺華菜   

 田崎先生の指導はとてもユニークで面白いです。

体や心がのびのびするようなイメージや意識の持ち方をピンポイントで教えてくれ、
その通りにやってみると実際、力みのない良い声が出るのです。

 

 以前別の所で歌を習っていた時は、“ここの筋肉はこうしなければ “ここは力を
抜かなければ”
云々の注意事項に縛られすぎて、逆に体を硬くしてしまっていたんだと
気付きました。

 田崎先生のクラスで初めて、「リラックスしていたほうがやわらかい良い声が出る」と
分かり、歌うことに対する考えが随分変わりました。

 

 これからも、自分の体をうまく使って、気持よ〜く声を出せるように練習していきたいです。
体の使い方を鍵として声楽を学びたい人に、是非田崎先生のクラスをお勧めしたいと思います。




声楽クラスの楽しみ  Nさん(30代)(田崎クラス)

 アルルのレッスンは個人レッスン。レッスンに通うだけでも上達という大きな楽しみは
ありますが、共通の趣味を持つ仲間ができたら素敵ですよね。せっかくアルルに通うなら、
イベントに参加しなくてはもったいないです。

 田崎クラスでは、忘年会(クリスマス会の時も)、発表会の打ち上げ、年によっては、
お花見や花火見物、ボーリング大会などがあります。もちろん
3月の独奏発表会、秋の
アンサンブル発表会にも、田崎クラスには多くの生徒が参加しています。私も
3月の発表会
には
8回、アンサンブル発表会には6回参加しています。(継続は力・・・となっているといいな
と思います) 特に、秋のアンサンブルの楽しさは、参加された方はおわかりのここと存じますが、
一度参加すると来年も絶対参加しようと思うほどです。私など、本番前の練習中に、
「来年はあの曲、あの曲!」と勝手にきめてしまい、共演する人を誘っているくらいですから。

 参加者の年齢は20代から○×代と幅広いのですが、衣装や小道具にも凝ったりして、
学生時代のサークルのノリです。田崎クラスでは約
2か月前から月に2・3回、土曜日にアルル
サロンで参加者が集まり稽古をします。

 他の人が歌ってるのを聴いたり見たりすることは大変勉強になります。人前で歌う訓練にも
なりますし…、(だからと言って、本番で緊張しなくなるというわけでもないのですが)

 アンサンブルに参加してからは、以前より伴奏が聴けるようになったかなとも思います。
でも一番良かったことは共通の趣味を持つ仲間ができたことです。本番では舞台裏でも、
不思議な一体感(…連帯感というのでしょうか)を味わえます。アンサンブルは本番が楽しいですよ。

 田崎先生はこのアンサンブルグループを「ポモドーリ」と名付けて下さいました。ポモドーリは
「トマト」という意味ですが、語源は「黄金のリンゴ」だそうです。昔「トマト」は貴重な果実だった
ようで、「貴重な黄金の果実達という気持ちを込めてグループの名前とされたそうです。
(素敵な名前を付けて頂き田崎先生、ありがとうございます)

 ただ田崎クラスのアンサンブル発表会は、聴きに来ていただく方が少なく、かろうじて出演者の方が
観客より多いという状況です。関心をもたれた方、是非、今年は聴きに来て下さいね。


2009年おめでとうございます 星名
すっかりサボって本日はもう1月6日です。皆さんは正月は何をしていましたか。
私は年末から昨日まで部屋に引き篭もって、あるホームページの原稿を書いていました。
実際の制作はプロがしますが、原稿を渡さないとプロも作れません。多分、今月中に出来る
と思いますので公開します。このHPも手を加えなければと思い、手始めにリンク集をチェック
したら、物凄い数がリンク切れ(リンク先が消滅)していました。
昔の商店街を何年振りかで訪れたら懐かしいお店がたくさん消えていた状態です。

アルル通信ですが、今年からモデルチェンジして、生徒さんが作る形式にします。
皆さんから、原稿と写真を募集します。

テレビのニュースは不景気の話ばかりですが。不景気は人の心が作ります。
生活防衛の為に財布の紐を引き締める、それが不景気の第一歩です。
自分を守るつもりが、世の中をますます不景気にして結局自分の首を絞めるのです。

不景気は最大のチャンスです。どんどんお金を使いましょう。車も安くしてくれますし、
マンションも安くなっています。世界一の投資王も「今が買い」だとか言っていました。
そもそも、マスコミは不景気をあおり過ぎです。マスコミというのは話を面白おかしく
するのが商売です。私も過去に何度も取材を受けて、いかに話を作るかよく知っています。
これを読んだ方は積極的に生きて不景気を吹き飛ばしましょう。
不景気は本当にチャンスです。真の実力が試され、努力した者が報われ、本物が生き残る
のが不景気です。
しかし、発表会は努力がなかなか報われませんね。ちょっと話が違ったかな。


アンサンブル発表会無事終了(11月3日 星名)
今年は9月から3ヶ月に渡る発表会でした。毎年参加している方が多いせいか、年々安定してきて
音量も増してきています。私は、普段生徒さんとあまり接触しませんが、入会のきっかけの時に1回
だけ対面している方が多くいます。全くのビギナー(子供、学生時代に楽器経験が無い)だった人が
オーケストラに参加しているのを客席で見ていると本当に驚きます。中には、「この人は絶対に入らな
い<アルルに入会しないの意味>。入っても絶対にうまくなれない」と思った人が、ステージで立派に
吹いているのには本当に感動ものです。先生が我慢強かったのか、先生の指導が良かったのか、
本人が頑張ったのか・・多分全部が組み合わさったのでしょう。
ユリニアオーケストラは、昔は演奏終了後拍手が鳴り終らない内に指揮者が格好つけて急いで、又、
ステージに出てきたこともありましたが、今は指揮者はもう出てくる気は無いのに、拍手が鳴り止まず、
何度もステージに呼び出されています。実際にそれだけ素晴らしい演奏に進化していました。
来年は、ユリニアに限らず是非聴きに来て下さい。
次は、来年3月の独奏発表会です。全部で10日間も用意していますので、是非みなさん参加しましょう。


皆さんはどんな夏休みでしたか?
私は仕事が溜まり、夏休み無しでした。今、アンサンブルとポピュラー発表会の
プログラムを編集しています。来年は、9月の発表会はやめて10月にしようと
考えています。理由は、9月はまだ暑い。そして私の夏休みの為。

地球の事を考えて、車で葉山に帰るのをやめて電車に変えました。
10年車しか利用しませんでしたが、電車で帰ると遠足気分で楽しいですね。
乗り換える事に気分が変わり、最後海辺でタクシー(バスは終わっている)を
降りると海の香りがとても新鮮です。マイカーだと、いつもの音楽をかけて自分の
世界を引きずったまま移動する事になります。
それと、本が読めるのがいいですね。 星名 8月18日




報告 星名(7月29日)
先日の川崎先生のリズム教室ですが、特に印象に残った事を書きます。
(インテンポ) ショパンの別れの曲を先生がメトロノームに合わせて演奏しました。
すると、あの名曲が童謡程度の単調な曲にしか感じられない。次に、クラシック特有の
思いっ切り溜めを作って演奏するといつも聴く名曲になりました。(しかし、メトロノームに
合わせられない人が名演をしているわけではありません)
そこで、疑問を感じるのはポピュラー音楽との違いです。ポピュラー音楽はドラム等リズム
セクションが入りますから、リズムの揺らぎはありません。そこで、メロディーらしきメロディーが
無く、一定のリズムがひたすら繰り返される事により、ある感性の世界を創り出すボサノバを
演奏してくれました。それはそれで、けだるいような、物憂い不思議な世界に引き込まれます。
音楽の組み立ての仕組みは色々あるのだなあと痛感しました。
又、秋に企画しますので参加して下さい。自分の演奏に磨きがかかりますよ。




引越し(星名)7月9日
ここ、2、3年仕事と、プライベート両方で数回引越しを繰り返して、引越しは
こりごりなのですが、ホームページもサーバーを変えて引っ越したのですが
又々懲りました。何年か前に自分でサーバーの引越しは経験していたのですが
その時は、割と簡単でしたが、今回はかなりてこずりました。色々と人の手を借りて
何とかホームページの更新のアップロードがやっと出来るようになりました。

最近、世の中おかしくなってきているようです。異常気象もそうですが、例えば
世界では貧しくて学校に行けないずに、病気の親の為に働いている子供が何万人も
いるというテレビ番組を見ていて、チャンネルを変えたら、日本の子供は35人に一人が
不登校という報道をやっていました。どうも人間は恵まれ過ぎると良くないようです。
昔の日本の子供は引き篭もろうにも、自分の部屋、子供部屋なるものがありません
でしたからね。最近は、居間で子供に勉強をさせるというのが流行っているらしいです。
何でも、東大合格者の多くが居間学習を実践しているとか?練習も居間で練習すると
良いかも。耳栓を家族に配って。




パワーヘルス  (星名5月22日)
2週間サボっていましたが、個人的には忙しくしています。
音楽の話題でなくて恐縮ですが、東長崎の怪しい無料ヘルスに通い一ヶ月余り、
遂に、機械を購入してしまいました。本来の使い方は就寝時に使用するとの事でしたが
全くその通りで、自宅で寝ながら使ったらパワー全開。朝起きられない私が、朝6時に目を
覚ましてしまい、この二日間睡眠4時間で生活しています。それで、昨日はある講習会に
長時間参加しましたが、一度も居眠りしませんでした。そういう事は私の体質ではあり得ない
事でした。何だか、躁病にでもなったかのように、起きると同時に活動しています。
今までは、起きてから数時間はボーっとしていましたから。昼寝ゼロも私にはあり得ず、
皮膚のトラブルも1日で快方。奇跡ですね。体質改善をしたい方は私に相談して下さい。
何でも、全身の全ての細胞をマッサージして、赤ちゃんと同じ成長エネルギーを作り出すそうです。
最近は、うつ鬱で悩んでいる人も多いですが、鬱は吹っ飛びますね。
とにかく、サプリメントを月に数万円飲んで、色々な健康器具に手を出した私が断言するのです
から本物です。
尚、楽器もうまくなります。頭が冴えて集中力がつき、指等の運動機能が向上しますから。
仕事や、セールスの成績、勉強も向上します。とにかく、疲れなくなりますので。
たまに、受付に持ち込んで遊んでいます。今日は、小宮先生が30秒だけ試しました。



「安藤先生クラス新年会ご報告」(寺尾一行)
われら門下生が誇る安藤先生クラスの第186回(うそ、第2回)新年会を渋谷の某レストランで開催しました。
今回は、前回と違い、男性ばかりの硬派な会ではありましたが、「安藤先生をはじめ」皆超個性的で、
新企画のおいしいトルコ料理でかなり盛り上がりました。ピタがおいしかったです>
次回も各国料理を堪能するということで、次はスパニッシュかグリークか?で悩みどころですが。。。
次回開催が楽しみです。
この勢いで3月29日ヴァーシティーホールの発表会もがんばりましょう!!
安藤先生のHP最高ですね。
ぜひご覧ください。かっこいいです。


http://shima-shima-neko.ptu.jp/index.html

「ドイツ交流演奏会」田中宗一郎

アルルでトロンボーンを習っている、田中と申します。
私は、昨年の年末から年始にかけて、ドイツのドレスデンへ演奏旅行に行って参りました。
それは、ジョイントコンサート国際委員会という団体の企画で、日本とドイツの親善交流を
目的としたものでした。そのため、コンサートでは、オーケストラは日本人、合唱団はドイツ人、
指揮者は日本人とドイツ人が交互に務めるという形をとりました。
私は、ちっともドイツ語を話せませんので、当然、コミュニケーションは大変難しいものとなりました。
例えば、オーケストラのリハーサル後、ドイツ人指揮者に「曲と曲の間でミュートをつけるので、
少しだけ待って欲しい」と一言頼むのさえ、私にとっては大変なことでした。
コミュニケーションはまぁどうにかなるだろうと思っていましたが、言葉については結局どうにも
なりませんでした。ただ、不思議なことに、曲はちゃんと一緒に演奏できるのです。

旅行中、私は偶然知り合った現地のアマチュアプレイヤーと、アンサンブルをする機会がありました。
そのときに初めて会った、言葉の通じない人同士が、同じ曲を演奏するということは何て不思議な
ことだろうと思っていました。また、自分がこうしてドイツに来れたのは、今まで教えて下さった
石川先生のお陰だと思っています。アルルに来て習う前、私はトロンボーンで音を出すのがやっと
でしたが、レッスンを受けて、こういった企画にも参加することができるようになりました。
このように、今回の演奏旅行は、私にとって、非常に有益なものでありました。
と同時に、(主に演奏についての)いくつかの問題点がより明確になったので、今後、アルルで
その解決方法を教わっていきたいと思います。

編集部追記
田中君から聞いた話
その1 
彼はドイツ人家庭にホームスティしたのですが、うっかり片言の英語で
「甘いものが好き」と言ってしまった。そしたら毎日食事が全て甘い物だけで、肉とか全く
出なかったそうな。しまいに気持ち悪くなって喉を通らなかったそうな。
その2
ドイツで日本のオタクが流行ってるらしく。ステイ先の子供から日本の漫画とか、メイド喫茶の
雑誌とか頼まれて送っているそうな。ところが双子なので同じ本を二冊づつ買わなければいけ
ないそうで、出費が倍。
その3
彼はオケの練習の後トロンボーンをかついで町を歩いていたらトロンボーンの音が聞こえて
きた。それで、音に誘われて建物の中へ入って行ったら、突然現れたトロンボーンをかついだ
東洋の少年の出現にドイツ人もビックリ。言葉がダンケしかわからないのにアンサンブルは
見事に合ったそうだ。楽譜は世界共通ですからね。
皆さんも田中君のように初見演奏能力を身につけましょう。
クイズ 彼は何歳でしょう?


子供の上達は早い(星名)2月3日 
 本日1年余り前に私が短期間トランペットを教えた子供が久しぶりに訪ねてきました。
当時小学校4年生で高音域が全く出せなくて学校の鼓笛隊で与えられた楽譜が
吹けなくて習いに来たわけです。希望曜日と女性の先生のスケジュール合わなくて
暫く私が教えたのです。私は自分が苦労している分、常に分析を繰り返しているので
コツを教える引き出しは沢山持っています。指導の甲斐あって、その子は高い音が出せる
ようになり鼓笛隊から出世してブラスバンド部に移ってしまいました。そしたら朝練に始まり、
土曜も練習になってしまい結局アルルは通えなくなってやめてしまった子です。
その子が1年ぶりに訪ねてきて、トランペットを聴かせてもらったら、私より遥かにうまくなって
いました。現在五年生ですが六年生を出し抜いてファーストを吹いているそうで
す。
 
 それと同じ経験は前にもあります。小学校六年のトランペットの初心者の子がクリスマス前に
簡単なクリスマスの曲が高い音が出ない為に苦労しているのを知り、一度だけ指南した事があり
ます。お母様の話では家に帰ってから、得意になって吹いて聴かせてくれたということです。
メロディー
がつながったのがよほど嬉しかったのでしょう。その子も中学に入ってから部活が忙しく
なり
アルルはやめてしまったのですが、1年余りして会った時に聴かせてもらったら、
私の遥かかなたまで上達していました。
中学生なのに社会人のバンドに入り吹いているということでした。
 
 子供は正しい基本とコツを教え、しかも本人がやる気を出すと、大人の十倍の速度で上達
するようです。しかし、大人も負けていられません。発表会も近づいて
きました。頑張りましょう。
 



2008年1月1日
アルルはお正月も練習できます。
電話には出ませんが、練習は出来ますので安心して来て下さい。
私は、受け付けの片付けを行っています。
皆さん、年末年始になると私に改まって挨拶をするのですが、無駄ですよ。
私に取って、時間の流れに区別はなく、時間は過ぎていくという概念しかありません。
たまたま四季がハッキリしている国に生まれましたので1年の感覚がありますが、
常夏の国に生まれていれば一年は無く、あるのは<毎日>だけです。
毎日を毎日生きる。? 星名



クリスマスケーキ 
アルルが1年で一番空いていて思う存分練習出来るのが12月24日です。
皆さんは如何お過ごしでしたか。私はリトミッククラスのアルルの1階スタジオでの
クリスマスパーティに招かれました。早い話が、「写真を撮って欲しい」ということなのですが。
下が、その時の写真です。リトッミクを卒業したお姉さん(小学校1、2年生)のピアノ演奏も
ありました。何年か前はリトミックを卒業すると殆どのお子さんがバイオリンを選んだのですが
今は何故か全員ピアノです。のだめ、の影響ではないかという説もありますが、ちびっ子が
のだめを知っているとも思えないのですが・・・
私は残ったケーキを食べ過ぎてしまい、ケーキでお腹が一杯になってしまいました。
ちびっ子のパーティですのでビールはなし。




フルートの新任の重見先生の紹介
安田先生がおめでたい理由で退職し、後任の先生です。
プロフィール写真の代わりにコンサートのチラシを紹介します。
ここをクリック



鳩は平和のシンボルは嘘(星名 1月29日)
 あまり書きたくありませんが、本当は鳩は糞のシンボルです。
丁度1年前に別館の工事と引越しと、複数の拠点の引越しがあり、暫く葉山を
留守にしたところ、絶景のバルコニーには鳩の糞の絨毯が出来ていました。
それから鳩との戦いが始まり、毎週必ず行き、鳩を驚かす工夫を重ねてきました。
鳶(トンビ)はとても利口で一度驚かせば二度と来ません。鳩は鈍いと言うか、
フレンドリー(だから平和のシンボル)と言うか、何度驚かせても又来ます。
ある時はシャワーで水をかけたのですが連中は雨と思ったのでしょうか。
9ヶ月に及ぶ戦いの結果、遂に私の知恵が鳩に勝ちました。

 カーテンの隙間からスタンドの灯りでバルコニーを照らして葉山を留守にしました。
一週間後、あのシブトイ鳩はいませんでした。
糞の量から推測して全く来ていなかったようです。

 その昔、人は獣より弱い存在でした。人が獣より強くなったのは人が火を使う
ようになったからと聞いています。結局、鳩に勝ったのは現代の火、灯りでした。

と、どうでも良いことを書きましたが、又、新たな別館が誕生しました。
3部屋あり、大変眺めが良く、綺麗で本館のレッスン室とは比べものにならない
特等席です。興味がある方は受付に聞いて下さい。勿論、練習使用OKです。
防音性能は過去最高に作ってあります。防音に興味がある方も見学して下さい。
1室200万円かかっています。白い絨毯が敷いてありますが鳩の毛をむしって
作ったのではありません。羊の毛です。本物です(ナイロンではない)。




あいさつ 星名(1月7日)
 
今年も年末年始はアルルの片付けで終わりゲレンデには出られませんでした。
簡単に年末のパーティの報告をします。クラス別に多数のパーテイがありましたが
その内の小宮クラスのパーティに参加しました。コスプレ大会だそうで、メイド服、
セーラー服、サンタクロース、ナース服、オスカル、動物の縫いぐるみ、ファミレスの
制服と、誰がそろえたか知れませんが色々あり、女性たちは絶えず着替えて衣装を
変えていました。数人がその服装でアルルの1階からコンビニまで買い物に行って
しまいました。ピアノやバイオリンの生徒さんには出来ないでしょうが、彼女達は
オペラのアリアを歌う方達ですから、成り切るのは得意なようです。実は、小宮先生
川崎先生、住吉先生のコスプレ写真があるのですが、写真を撮った男性Sさんが
何度言っても絶対にその写真を私によこしません。独り占めはずるい。
興味がある方は次回参加すれば美味しいお酒が飲めますよ。

 ところで、片付けとは別にHPを作っていました。プロが作るHPは絵を多用して
絵を貼り付けていることが分かりました。文字もPCの文字ではなく 絵 を使うんです
ね。だから、自由自在に編集をします。しかし、そこまでの技術も時間も無いので
出来る範囲でつくりました。ほんのとっかかりで、2,3年かけて作るつもりでいますが
時々このページを覗いていてくれる生徒さんの為にサボっているお詫びとして
公開します。   
          ここをクリック 


2007年が幕開けしました 星名(1月1日)
テレビで東フィル尾高忠明指揮のカウントダウンコンサートをアルルの
2階を片付けながら見ていた。後1分、プロのテンポ感がどこまで完璧か、
ちなみに私は発表会で緊張した時に前奏のピアノが異常に遅く感じ、もっと
速くと文句を付けてやり直した結果速すぎて失敗した経験がある。
私の説ではテンポ感は心臓の鼓動に連動している。
尾高忠明は・・・
その時一人の男性がヌッと入ってきた。生徒の音楽サークルのYさんだ。
アルルも生徒が入れ替わりYさんを知らない人も多い。
これから書くニュアンスは昔のサークルの人だけが分かればよいかも知れない。

 プロ指揮者のテンポ感は完璧で1秒の狂いも無く演奏が終了。と、同時に2007年が
幕を開けた。すると、隣に立っていたYさんが「あけましておめでとうございます!」
気がついてみると新年の幕開けに私が目と目を見つめ合った人は

       サークルの男性Yさんでした。

 私は「今年は縁起が良いように」と祈りました。

 その後午前2時過ぎに車で出かけようと思い車を走らせようとしたら何か変。
右後輪がパンクしていました。    これ以上書かない方が良いようです。

 皆さんは今年はツイているから大丈夫です。ご安心を。


アルテリーベ東京のホームページ 


腹式呼吸講座がありました(星名)
ネットで宣伝しなかったのは既に満員だったからでした。11月19日に1階のスタジオ
に18名が集まり丹藤先生(声楽)に2時間たっぷり指導してもらいました。
特に<支え>の講義は本でもネットでも読んだことがなく始めて聞く概念でとても
勉強になりました。音程が怪しい全ての管楽器の生徒さんに聞いて欲しかったです。
講義の初めに多くの方がおへその上を触っていました。お腹が空いた時に触る位置です。
腹式の腹で連想するのは皆さんその位置のようです。もしかしたら、下腹部呼吸
又は腰呼吸と表現を変えた方が良いかも知れません。
次回は違う先生で1月に行う予定です。
又、リズム教室も是非やりたいと思っています。




気になったインタビュー (星名 8月24日)
 
夏休みはどうでしたか?私はここ十数年で初めて東京に篭っていました。
仕事をしていました。アルルの生徒さんは私が何を(準備)していたかいずれ
分かる事になります。

 ところで私はスポーツ観戦に全く興味が無く、巨人が勝っても負けても、
ワールドカップで日本が勝っても負けてもどうでもよい人間で、そんな事で騒ぐ
人を冷ややかに見る人間です(但し、日曜の朝、早起きをしてグラウンドに出て
ボールを追いかけているアマチュアは尊敬します)。

 しかし、高校野球の決勝再試合はテレビで見ました。殆どの人は勝った斉藤君に
興味がいったと思います。マスコミもそうです。私は、ニュースには出なかった
田中君の貴重なインタビューを聞きましたので、ここに、記憶で意訳します。

 −負けて涙は出ましたか?ー
    「出ませんでした」
 −どうしてですか?ー
    「自分は全力を出しました。その結果負けました。だから悔いはありません」


 点差は1点です。「もし」あの時。・・・だっ「たら」。・・・て「れば」。
普通の選手は、「もし」「たら」「れば」で悔し涙を流します。そんな映像の方が感動的です。
もし、田中君がグラウンドで泣き崩れて仲間に抱き抱えられるシーンがあればマスコミは
繰り返しニュースに使ったでしょう。

 偶然では考えられない組み合わせで斉藤君の最後の打者は田中君でした。
ピッチャー対決でした。田中君はピッチャーにはほぼ不可能な一打同点の
ホームランを狙い、全てフルスイングでした。結果は空振り三振でした。

 田中君は投げられたボールを見送り(様子見)せず、全身全霊のフルスイングで空振り。
そして、自分が投げたボールで三振が取れなかった事に対して、連投の疲れ、体の故障を
抱えていた事を一言も口にしませんでした。負けて後悔、言い訳を口にしない。

 斉藤ファンにも付け加えます。
彼は1年前に田中君に惨敗し、今年の春も別のチームに惨敗していました。
(学校をやめて逃げ出したかったそうです)彼は仲間に支えられたと言っていました。



寒い夏 星名(7月20日)
 昨年は40度近い猛暑で暑さに強い私もまいってしまいましたが、今年は冷房
無しで業務が出来ると言う信じられない天候です。テレビでは正に天変地異のSF
映画のような映像がニュースで流れています。

 先日の連休で恒例のカヌー大会をしました。案内のチラシに「命をかけて大海原に
出よう」と書いたのですが、それが現実となってしまいました。波が荒かったのですが
強引に漕ぎ出したところ、風が強まり更に波が荒くなりました。荒い波は浅い陸地近く
では急角度で迫って来ます。そこで転覆しない唯一の方法は波に向かって真っ直ぐ進む。
それしかありません。もし、波に船体を横に向けたら100%ひっくり返ります。引き返したい。
しかし、その為には方向転換の途中で波に横を向く事になり転覆は免れません。じっとして
いても転覆です。自転車が止まっていれば倒れるのと同じです。では、どうすれば良いか。
波にまっしぐらに進むしかありません。しかし、そうするとドンドン沖に出てしまいます。
向かい風に立ち向かい、次から次と来る波を乗り越え気がついたら遥か沖合い数百メートル。
陸は小さく見えます。

 焦るのは禁物です。波は沖では緩やかなのです。どんな津波でも沖では船は転覆しません。
しかし、海底が浅くなると波は急角度となり、破壊力を高めます。沖に出れば波は緩やかになる。
そう信じて必死で漕いだ甲斐があり、波は高かったのですがゆったりとした感じになりました。
そこで方向転換をして陸を目指し、無事帰還しパソコンに向かっています。





MDの特性について (星名)

 自分の演奏をMDに録音して勉強をしている方は多いと思います。
先日、MDの録音と本格的な録音を同時にして、聴き比べをする機会がありました。
MDで録音した音は実際の演奏とはかなり違ったものとなっていました。
そこで、そのMDの特性を簡単に説明します。

 大きな音を、音が割れないように小さく押さえて録音する。
 小さな音を増幅して聴き易いように録音する。
 コンパクトに作り、製品を安くする為に、人の耳に聞き易い周波数のみを録音し、
 他の周波数を間引いて省略してある。

 したがって、MDで確認出来るのは、リズムと音程のみとなります。
音の強弱、音色の変化等、音楽上の表現に関する事はMDでは確認出来ません。
大きなマイクや重いマイクスタンドを楽器と一緒に持ち歩くわけにもいきません。
実際には今後もMDに頼る事になると思います。しかし、MDで確認出来るのはリズムと音
程のみで、音楽の表現はMDでは確認出来ないことを良く覚えておいていて下さい。
それを理解していないと自分がやりたい事が誤った方向に進む事になります。
注意しましょう。







連弾コンサートの報告 (星名)
別ページで編集しましたので見て下さい。
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引越し(星名)6月4日
 この春は別館の引越しがありまして、それがやっと整理が終わり、今度は
プライベートな引越しをしています。引越しといっても住む場所は同じで徒歩5分の
変りばえのしない引越しです。私は仕事とプライベートがごっちゃの生活をしていますので
家も職場を兼ねていますし、倉庫代わりに自宅を使っていたので物の整理が大変です。
一週間掛かりっきりでしたが、もう一週間掛かりそうです。トランペットも発表会以来
お休みです。でも、夕べトランペットを新しい所に移したら何故かここのところ落ち着かなかった
気持ちが一段落しました。愛用の楽器は自分の分身なのですね。





壁 星名(3月13日)
 8日間の発表会の日程も5日間が終了しました。皆さんレベルが上がってきて本格的な
名曲に挑む方が増えてきました。様子を見ていると、始めて何年かして停滞期があるようです。
始めて最初の内は上達が本人にも自覚できます。何年かすると壁があるようで、練習しても
進歩が自覚出来なくなります。そこでやめてしまう人もいますが、辛抱強く続けていると
今までの努力が実を結ぶ時が来るようで、次の領域へと入って行く事が出来ます。
そこからが本当の音楽の楽しみではないかと思います。壁に当たった時は無理に背伸びを
して我武者羅に上を目指すよりも、もう一度初歩に戻り、基礎練習からじっくりやり直すと
良い結果が出るようです。ある程度出来るようになってからやり直すと、教則本に必ず出ている
基礎練習の課題の意味が分かってきたりします。先を急ぐと信長のようになり、急がば回れの
精神でいれば家康のように全てが手に入ります。ちょっと例えが違いますかね?



音楽とオリンピック   星名
 アルルには幼児から年配の方まで大勢の生徒さんが通っていますが最近フッと疑問に
思う事があります。多くの子供達にとっては音楽はお勉強であり、お母様から時には
「今日は練習したの!」「練習しなさい!」と叱られます。ところが大人はどうでしょうか?
自分で高い月謝を払い、遠路はるばる仕事で疲れているにも関わらず目白(アルル)まで
通っています。大人にとって音楽は趣味であり遊びです。

 練習が義務であれば楽しいはずがありません。練習が遊びであれば楽しいでしょう。
しかし、音楽は遊びで楽しむのには難し過ぎます。リズムは取れない、音程も怪しい、
音は出ない、変な音は出る。発表会では緊張する。トチれば伴奏が先に行ってしまう。
どこで入ればいいのか分からない。それでも高い参加費を払い毎年発表会に参加します。

 大人は、「子供の時にちゃんと音楽を身につけておけばこんな苦労しないのに・・」と恨め
しく思い、子供は、「何でこんなめんどくさい事をしなければいけないのか」と思う。

 音楽の魅力は何でしょうか? 苦難の向こうにある音楽の魅力は何でしょうか?
子供は音楽を習うとどんないい事があるのでしょうか?

その秘密は自ら体験しなければ分かりません。

 この原稿を書いている今、冬季オリンピックが始まろうとしています。
オリンピックが始まると日本中が興奮します。しかし、いつも思います。
自分でその競技を体験した事が無い人に興奮する資格は無いと!

吸音について 星名
 
生徒さんから多数の毛布、タオルを寄付して頂きありがとうございました。外からは見え
ませんが、1階のサロンの天井裏、壁の中、パイプスペースの中に詰めました。私も1枚
?万円もした高級毛布を多数使いました。目的はドラムの防音で、1階でドラムを叩くと
2階でレッスンが出来ませんでした。通常、防音に使う遮音シート、ロックウールはドラム
には効果がありませんでした。結局行き着いたのが、布でした。非常に効果がありました。
さて本題ですが、先日のサロンコンサートですが、人がいない時は良く響いたのが、人が
入ると冬の衣類に吸われて残響がなくなってしまいました。天井が高ければ天井で反響して
残響が作られるのでしょうが天井が低い空間で残響を得るのは難しいようです。
春から毎月コンサートを行いますが今残響を作る仕掛けを計画中です。


第一回アルルサロンコンサート報告
 曲目、出演者名はこのページを下に見ていくと載っています。
今回新しく出来たサロンでは第1回目ですが、20年くらい前に2階部分が広くて、サロン
コンサートを行っていました。今はレッスン室を作ってしまった為狭くなってしまいました。
春から、色々な企画をしたいと思っています。先生だけでなく、生徒さんも出演していいです。
演奏後、又は演奏中の飲食も考えています。特にポピュラーのジャンルではお客さんは
お酒を飲みながら聴くのが常識となっています。楽しみにしていてください。
私がここでリサイタルをするという噂も無いわけではありませんが、その時はチケット代
以上に飲み食い出来るかも。勿論、お耳直しにプロのゲストを招きます。




3月の発表会頑張りましょう 星名(1月6日)
 
正月は毎日アルルにいましたが、元旦は目の前の目白通りに車が走っていなくていつでも
渡れました。段々車も人も増えてきて日常に戻りつつあります。
 1年の始めにアルルの生徒全員が共通して考えている事が一つあります。それは、うまくなる
事です。アルルは大人になってから始めた初心者が多いのですが、そういう方達が上達が遅く
苦労するのには理由があります。体内に音楽(楽器演奏)の神経回路が無いのです。
言語と同じです。人は誰でも生まれ育った環境の言語は何の苦労も無く話し、言葉を選択する
のに考える時間は必要ありません。大人になって頭も大分固くなってから学習を始めた外国語を
自由に喋るのがいかに困難かは説明の必要はありませんね。辞書を引き、単語を覚え、言葉を
並べる順番を考え、過去表現、未来表現、男性名詞、女性名詞、複数表現、そこに感情を交える
言葉を挟み、発音、アクセント・・・この時、誰もが母国語を喋る時とは違う神経回路を使い、脳内
では何度も確認作業をしていて、無駄な神経信号はあっちこっち無駄な行き来を繰り返しています。
 実は音楽は外国語を喋るのよりかも格段に難しいのです。、言葉は、考えてゆっくり喋れば用は
足ります。又、言い直してもいいです。音楽はそうは行きません。その曲に必要な速さがあり、その
流れは止める事は出来ません。止まれば失敗です。大変だあ、練習しなくちゃ。

2006年が始まりました 星名(1月2日)
 元旦にギックリ腰以来始めて体操をしたら、腰がぎしぎし音を立てていました。おかげで
自販機の前で落とした小銭が拾えるようになりました。今までは腰が曲がらなかったので・・
 31日、元旦と随分大勢の生徒さんが練習に来ていました。年越しで練習をしていたのは
今年は少なくて4人だけでした。私は溜まった仕事をしていましたが、生徒さんが新年と
同時に差し入れを持ってきてくれました。

 年末はテレビで二つのオーケストラ、二人の指揮者のベートーベンの第九を聴きました。
会場とテレビとでは実際の印象はかなり違うと思いますが、テレビと前置きしますが、一方は
四角四面キッチリ、感情も抑制されていて、片方は自由奔放、闊達で感情も発散させていました。
オーケストラには長い伝統と個性があり、1回位棒を振りにきた指揮者によって容易に変わるもの
ではありません。しかし、常任指揮者の選択を間違えると、最高の音色と技量を持ったオーケストラも
つまらないオーケストラになってしまいます。野球でもスター選手が揃った球団が弱くて、選手の欠点を
責めない監督が就任した球団が日本一の栄冠を勝ち取った例がありました。
世間の一流、二流というレッテルは無視して音楽を聴きましょう。

ご無沙汰していました 星名(12月30日)

年末は、各クラス単位でパーティが多数あったようです。
私が直接顔を出した内容を簡単に報告します。

 12月24日(土)1階のサロンでトランペット山崎クラスのパーティ。
 小学生からおっちゃん(50代)まで仲良く特大のケーキを食べて、初見演奏が可能な
 簡単な楽譜でアンサンブルを楽しみました。夜は大人だけで飲みながら駄弁っていました。

 12月25日(日)は1階のサロンで芸大1年生3人と応援のピアノ友人でトランペットとピアノの
 コンサートがありました。1年生とはいえ我々の耳には完璧で、もうプロのレベルでした。次回は
 皆さんも聴きに来て下さい。受付の者もトランペットがこんなに美しいとは知らなかった(我々生徒
 の発表会の音と比較して)と感嘆していました。終了後、レストランでお食事会。

 12月25日(日)ピアノのあるレストランで深沢、住吉クラスのクリスマスパーティ。 
 私はトランペットと重なっていたので参加しなかったのですが、深夜、アルルにいたら、かなり
 出来上がった(酔った)メンバーが3次会をやるからと誘いに来てくれました。12月は殆ど断酒
 状態でしたので、久しぶりに飲んで良い気分転換が出来ました。又、日頃大人しそうなピアノの
 生徒さんのパワーに圧倒されました。

 12月29日(木)1階のサロンで小宮、藤井クラスのパーティ。
 覗きに行ったら、幹事の男性は女性のカツラを被っていて、萌えちゃんのメイドファッションの人も
 いれば、お姫様もいて、○○さんがセーラー服を着ていました(10年以上前に卒業したはず・・)
 怪しいコスプレバーのような雰囲気でしたが、先日の発表会でオペラ座の怪人を演じたグループ
 です。仮面舞踏会と思えば怪しくも何ともありません。私がトランペットでラテンの曲を吹いたら
 皆さん踊りだしました。やはり歌の方はノリが良いようです。私も調子にノッて1曲歌いましたが
 私の歌を聴いた人は貴重な経験をしました。

 1階のサロンは特別な企画がある時は、ドラム、コントラバスは全部片付けて使い易いようにしま
 す。希望者は相談して下さい。

 12月始めに重症のギックリ腰をやりまして、日常生活に戻れるまでに3週間以上かかりました。
 その間に重症の鼻風邪にかかりまして、ギックリ腰にくしゃみと最悪の組み合わせで12月は散々
 な目に合いましたが、収穫は禁酒出来た事ですかね。年末は健康も取り戻して色々なパーティで
 楽しませてもらいました。12月はすっかり仕事を溜めたので年末年始は仕事です。




年末のたわ言  片山(バイオリン)


 心身疲れた時、私たちは東京という大変な街にいるんだな、とたまに思います。大変な
というのは洗練された建物、街並み、忙しく行き来する人々のファッションなどのことです。
元気なときはこれらがとても心地よいのですが、疲れたときはますます疲れてしまう。
先日在東京の日本のあるオーケストラのCDを聴きました。その時もやや疲れていたの
ですが、あれっと思ったのです。以前と印象が違う、ものすごい都会的な演奏それに音だなと。
高校の音楽の授業で非常勤講師の声楽家の先生が、いい声というのは創り出すというより
も邪魔なものを取り除くことで出来るのだと言っていたのを思い出しました。
私は酒を飲みますが、吟醸酒は胚芽やとぎ汁や無論のこと吟醸酒にするための研磨で米
の多くの栄養素は取り除かれる。
ほっとしたい、癒されたいのであれば他でサプリメントなんだろうか。
再び酒の比喩で言えば私たち生徒は米の研磨ではなく稲作の方法を教わっているわけで、
雲の上の話。

 師走になりました。皆さんにとって今年はどんな年だったでしょうか。経済は一部明るい兆し
が見えますが嫌な事件もありました。
美しいものに触れると心は美しくなり表情や声にも表れ、周囲にどんどん伝播していく。
そんな表情に満ち溢れる世の中であればいいなと思います。
先生方をはじめ多くの方にお世話になりありがとうございました。
忘年会シーズンですが飲み過ぎに気をつけてと。自戒です、もちろん。


クラシック音楽とポピュラー音楽 星名
 この二つの音楽の違いについてずーっと考えていますが、多くの人と会話をしていて
最近気がついた事があります。
クラシック音楽は最初にメロディーが存在し、俗にクラシックと言われている音楽は
ヨーロッパから生まれた音楽ですし、その音楽の歴史を辿るとキリスト教の宗教音楽、
教会で歌われていたお経の様な歌です。
それに対してポピュラー音楽は世界中に存在し、最初にリズムがあり、リズムが優先され
た音楽です。リズムと言えば踊りであり、踊りと言えば祭りです。
今日の結論
  クラシック  当てはまる言葉  静、内面
  ポピュラー      〃      動、発散



ステキな写真  星名
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ヒントはアルルの先生と生徒です


公園で 星名
ある人が公園でトランペットの練習をしていたら、おじさんが近寄ってきて
「練習してから吹け!」     ・・・今、練習しているんですけど・・・


音楽と言葉 星名
 
先日の私自身の発表会の結果ですが、この1年半猛練習をしまして、以前の間違えた吹き方を
改善し、かなり上達して音色も良くなって、実際に発表会前に周囲の野次馬に披露していた時は
褒められていました。ところがその吹き方はまだ完全に自分のものになっていませんでした。
原因は緊張と興奮ですが、発表会当日は元の吹き方に戻ってしまいました。

 始めて半年とか1年の後輩が、緊張してもトランペットの本来の柔らかい音色で音が伸びているのが
うらやましかったです。考えてみたら、彼らは何も知らない最初から良い吹き方で学び、習得してきたので
体に他の吹き方を持ち合わせていないのです。だから緊張してもトランペットの音色で吹いていました。
私の場合は、最初に長年身につけた効率の悪い吹き方と、最近学んだ良い吹き方と両方を持ち合わせて
いました。最初に身につけたのが母国語、又はおくになまりですね。後から身につけたのが外国語、又は
都会の標準語ですね。何も知らない最初に身につけたやり方がその人の地になります。言葉でも喧嘩をして
興奮すると母国語、又はなまりが思わず出てしまいます。

 この最初に身につけた体の記憶は消えない気がします。新しい記憶を体にしっかり刷り込んで前の記憶を
上回るのには何年もかかる気がします。このところ慌しくて自分の発表会が終わったあと全く吹いていないので
すが、もう少し休んでいればもう一度初心者に戻り、そこから再スタートした方が良いかなあと考えています。
サボっているのではありません。前の記憶を薄めるという学習の一貫です。

                                          アルル音楽学園  代表 星名久夫




楽しい練習は正しくない練習?! 星名
 いよいよ3月の独奏の発表会に向けて皆さんエンジンを始動しアクセルを踏み始めたと思います。
そこで、初心者がはまりやすい効率の悪い練習方法を再考し、上級者の練習方法を紹介します。
楽器、レベルにより実際の状況は様々です。一般論の参考例として何かヒントを掴んで下さい。

 大人の初心者は右脳で音楽を捉えています。練習も右脳で情緒的に練習しています。
新しい曲を始める時に、初心者ほど・・・

1、楽譜を見ていきなり弾き始める。
2、いつも同じ所でつっかえても気にしない、頭の中では美しいメロディーが流れているから。
3、音を並べる事を優先し、難しい所でリズムを無視しても気にしない。そもそもリズムを優先する
  概念が無い。
4、曲を最初から終わりまで通して練習する。当たり前である。CDを聴く時に途中から聴いたり
  途中で最初に戻ったり、同じ所を何度も繰り返す聴き方は当然しない。
5、どんなに出来なくても、最初から最後まで通して繰り返し何度も練習していれば、その内出来る
  ようになると信じている。うまく弾けなくてもテンポは落とさない。
6、初心者は休憩を入れる効果を知らない。限られた時間に数多く繰り返した方が良いと思い込んでいる。
7、何ヶ月も練習して多少の進歩はあっても、根本的な進歩がない自分に気がつかない。

 上級者は左脳を使って論理的な練習をします。初心者とは練習方法がかなり違います。
では、上級者が練習している様子をマジックミラーで覗いてみましょう。

1、楽譜を眺めるだけで一向に練習しない。
    (眺めているのではなく読んでいるのです。全体を区分けし、各部分の盛り上がりと
    終結を見つけ、類似の部分、類似の展開の法則を見つけたり、臨時記号の確認を
    したりと、楽器にさわる前にやるべき事は山ほどあります)
2、やっと音を出し始めるが、鼻歌を歌っているだけで楽器を弾かない。手を叩いたり、つま先を
  踏んだりして、リズムを刻みながら歌っている。 
    (自分の体で体現出来ないことは楽器でも出来ない事を上級者は知っているのです)
3、やっと楽器で練習を始めるがほんの数小節しか弾かない。それもスローモーションの様に
  ゆっくり弾いている。
    (上級者は長い経験の末、練習は分割して行った方が効率的である事を知っています。
     そして上級者は、美しい音、正しいリズム、間違えないー音を外さないー事を優先します。
     結果として最初はスローモーションビデオの様に弾き始めます。そんなにゆっくりでも
     良いなら自分でも出来る、と思ったら早速スローモーション練習をやってみましょう)
4、どうしてもうまく弾けない所があると、そこだけ延々と繰り返し練習している。
  テンポは正確に演奏出来る速さに落として弾いている。
    (こういう練習はつまらない基礎練習と同じで、本当につまらないです。しかし、そこがつながれ
     ば前後は気持ちよくつながるのです。苦難に耐えればその向こうに大いなる世界があると
     多くの宗教家も言っています)
5、完璧な暗譜は無理にしても、部分的にせよ暗譜をする。
    (暗譜をしていればギュ−ギューの満員電車の中でも、通勤途中に歩きならでもシュミレーション
     練習が出来るのです)
6、上級者は実によく手を止めて小休止をする。
    (人の体は今行った事を体に定着ー記憶ーさせるのには、暫く繰り返した後に休憩を挟んだ方が
     効果が高いのです。そして、疲労を感じた練習は百害あって一利無しなのです。体は理屈では
     なく経験で記憶します。悪い状況を体に定着させないようにしましょう

7、上級者は通して練習するつもりでも、つっかえたら演奏は中断し、つっかえないようにそこだけの
  繰り返し練習をする。
    (つっかえても気にしないで通して練習をしていると、そのつっかえる状況を体に定着させてしまうのです)
8、上級者はある部分で技能的にうまく出来ない問題点については、楽器なしで問題点の改善の努力をする。
    (楽器を使わない方が改善効果が高い場合があります。舌が早く動かない、強く動かない、
     薬指が上に上がらない、早く降ろせない、こういう練習は何時でも何処でも出来ますし、
     この練習だけ取り出して練習した方が、曲を弾きながらの練習よりも効果が顕著に出ます)
9、上級者ほど常に反省し、周囲に向上のヒントを探す。





写真集を作りました 
発表会の写真ですが、ありきたりのものではなく、見て面白い内容です。
ここをクリック


合宿写真集(ホルン、オーボエクラス)
ここをクリックする
高校生のブラバン合宿ではマラソンや腹筋があるようですが、音楽教室のサービス合宿は
きついトレーニングは無し。おまけにお酒飲み放題。でも練習はまじめにやります。
年齢の幅も大変広いです。


古い写真が出てきました 星名 1月3日
年末年始と私は毎日アルルに出ています。
昨年は4月から嵐のように忙しくなり、すっかり仕事を溜めてしまったので
休みを返上しています。(受付業務は5日からです。練習は出来ます。)
片付けをしていたら、20年近く前に私がドイツへ行ったときの写真が出てきました。
ここをクリック して見て下さい。マイン川のほとりで、観光地でもなんでもない
ある街の風景です。かなり、ほろ苦い思い出の1枚です。





田中さんの電子絵の紹介
受付のエアーボードで書いたものです。タイトルは夏の海。砂浜を散歩している犬もいます。
見て下さい




サークル会長の岡山さんが素晴らしいメールくれました 5月18日
ゴールデンウィークの旅行の報告です 見て下さい   横スクロールです 
皆さんもメールを下さい、写真とメッセージを送ってくれれば編集はこちらでやります。


素敵な電子絵

時々投稿している田中さんが、受付のエアーボードで書いた電子絵です。
タイトルは 
冬の丘 です。見て下さい。